防犯カメラに映るあやしい3人組 80歳女性の「無残な最期」に悲鳴

ひとり暮らしの80歳の女性が3人組の男に手足を縛られ、口を塞がれ…女性はそのまま、亡くなってしまった。

社会

2019/03/01 15:30

影
(beest/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

28日、江東区にあるマンションで、ひとり暮らしの女性(80)が手足を縛られた状態で死亡しているのが発見された。

計画的かつ無残な手口に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。


 

■手足と口の自由を奪われ…

報道によると、第一発見者は部屋を訪れた介護スタッフ。女性は両足を粘着テープで、両手をラップのようなもので縛られていたという。そして、口も粘着テープで塞がれ、声が出せない状態にされていた。

部屋が酷く荒らされていることを確認した警察が、マンションに設置された防犯カメラを確認したところ、そこには黒い服を着たマスク姿の不審な3人組が写っていたという。


関連記事:英国留学中・ウエンツ瑛士の現在に驚き 「おじさん感」「こっちのほうが…」

 

■事件の前には不審な電話が…

また、事件が起こる2週間前くらいに、家にお金があるかを尋ねる不審な電話がかかってきていたことが、女性の知人の証言から判明。

ターゲットの目星をつけたあと、犯行に及んだ可能性もあるとみて、捜査が進められている。

次ページ
■「残忍すぎる」