佐藤二朗、苦楽を共にした妻への想い綴る 「素敵すぎて泣いた」と感動の声

俳優の佐藤二朗がツイッターで、現在の妻との25年前の生活を回顧。夫婦愛あふれる内容に、涙を流す人が続出することに。

佐藤二朗
(画像は佐藤二朗Twitterのスクリーンショット)

厳しい芸能の世界で成功を手にすることは、宝くじを当てるようなもの。そのため、今をときめく売れっ子や、大御所俳優のなかにも、長きにわたる下積み時代を送ってきた人がたくさん存在する。

3日、個性派俳優の佐藤二朗が自身のツイッターで、25年前の生活について語り、注目を集めている。


 

■25年前は風呂なしのアパートで

晩酌中、奥さんに「夢みたいだな」と言ったという佐藤。そのとき、彼の頭のなかには25年前、2人で風呂なしのアパートに住み、銭湯通いしてた頃の情景が浮かんでいた。

すると、夫がなにを頭に思い浮かべていたのか察したのか、奥さんは「随分、遠くまで来た感じ」と発言。それに対し、佐藤が「もっと遠くまで行こう」と言ったところ、彼女は少し笑ったという。

そして、佐藤は「ごめん」と前置きしつつ、「俺の嫁、やはり最高」とドストレートにノロケ。そして、「遠くまで。皆様、よければお付き合いを」と、ファンに語りかけたのだった。


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■感動の声続々と

この投稿に対し、ネット民からは「素敵です」「涙が出た」などの声が寄せられることに。


■「ラブラブ夫婦を希望」は4割

このエピソードを受け、「うらやましい!」と感じた夫婦もいるだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の既婚男女785名に「夫婦仲」について調査したところ、全体の4割が「もっとラブラブになりたい」と回答。

佐藤夫妻のようになりたいと思う人も、少なくないのでは。


はたして、佐藤は、いや佐藤夫婦はこの先、どれくらい遠くまで向かうのだろうか。楽しみに見守りたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:全国20代~60代の既婚男女785名(有効回答数)

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