ラブホテルの利用経験、もっとも多いのは40代女性 「自宅派」が多そうな地域も判明

かなり多くの人が行ったことがあるだろうラブホテル。一方で経験率が低い地域は…

ラブホテル

繁華街や高速道路のインターチェンジ近くなどにあるラブホテルは、昨今「レジャーホテル」などとも呼ばれ、カップルだけでなく女子会での利用なども人気を集めている。

住宅環境に恵まれない日本では、カップルたちが愛を確かめ合うのに欠かせない場所だが、実際にどれくらいの人が利用しているのだろうか。


 

■7割が利用経験あり

しらべぇ編集部が全国20〜60代の性体験のある男女1,284名を対象に調査したところ、「ラブホテルに行ったことがある」と答えたのは、全体の66.2%。

ラブホテル

男性では67.2%、女性は65.3%と、男女差はほぼ見られない。


 

■男女とも40代が最多

今回の調査結果を男女年代別で見てみると…

ラブホテル

経験率のため、一般的には年代が上がるほど割合が増える傾向があるはずだが、男女とももっとも多かったのは40代(男性:74.2%/女性:78.0%)。

また、20〜40代ではいずれも男性より女性のほうが経験率が高い。男女とも60代がもっとも少ないが、若い頃を含めてラブホテルの利用がそれほど一般化していなかったのかもしれない。


■甲信越と北関東は少ない

また、全国各地に存在するラブホテルだが、地域によっては利用率にややバラつきも見られた。

ラブホテル

もっとも経験者の割合が高かったのは、四国で73.1%。他に、九州・沖縄と北海道も7割を超えた。一方、甲信越(52.8%)と北関東(56.8)のみ5割台にとどまり、お互いの自宅など「ラブホテル以外」で愛を確かめ合っている状況が伺える。

・合わせて読みたい→男子は露骨、女子は確固たる理由…ラブホ好きな人たちが“好きな理由”って?

(文/しらべぇ編集部・盛山 盛夫

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の性体験のある男女1,284名 (有効回答数)

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