5歳息子の鎖骨を折った母親 痛ましい虐待方法に「酷すぎる…」と怒り

岐阜市で母親が息子の鎖骨を折る事件が発生。その虐待の方法に衝撃が走っている。

社会

2019/03/08 14:00

児童虐待
(spukkato/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

最近よく目にする、小さい子供への虐待事件。中でも「野田市の小4女児虐待死」「横浜市の3歳女児虐待」などは痛ましい内容に衝撃を受けた人も多い。しかし、また事件が起こってしまった。


 

■母親が息子の鎖骨を折る

事件は2月26日、岐阜市で発生。同市に住む2児の母親(27)が、虐待により5歳の息子の「左鎖骨を折った」というものだ。

その折った方法は蹴り。全治3か月もの重傷を負わせるものであり、母親は傷害の疑いで7日に逮捕となった。なお、その母親は「蹴っていない」と容疑を否認している。

本件は、子供相談センターが警察に対し「子供が虐待を受けているかもしれない」と通報したことが事件の発覚につながった。その際に、息子は「痛くて手が上がらない」と訴えていたという。


 

■娘にも暴力の跡

また、この家庭には母親と息子以外に、7歳の娘もいる。

本件では、息子への許されざる暴力がフォーカスされたが、じつは以前、娘にもそういった行為が及んでいたよう。実際に保育園等から子供相談センターに「あざがある」と連絡が幾度かあり、職員が母親の自宅を訪れたこともあった。

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■「酷すぎる」と怒りの声

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