デーブ・スペクター、ピエール瀧容疑者逮捕に言及 視聴者からは納得の声が相次ぐ

デーブ・スペクターが、コカインを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧こと瀧正則容疑者について言及した。

しらべぇ既報のとおり、「電気グルーヴ」メンバーで、俳優・ミュージシャンのピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)がコカインを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕された。

このことについて、12日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)での、TVプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターの意見に、視聴者から納得の声があがっている。


 

■瀧容疑者の逮捕に落胆

フリーアナウンサーの小倉智昭はまず、瀧容疑者が本業のバンド活動以外にも役者として活躍していたことを説明。そして、今回の逮捕について「過激なステージのパフォーマンスもひょっとしたら薬物で…と思ってしまうじゃないですか」と残念そうな表情を浮かべた。

デーブも「声優としてとても上手だっただけに惜しいと思いますね」とその実力を高く評価。「どこの作品でも使いたがる」と小倉同様、今回の逮捕を惜しんでいることを明かした。


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■薬物に厳しい風潮が抑止力に

コメンテーターの深澤真紀氏は、瀧容疑者の今後の芸能活動について言及。「今回の逮捕は本人の治療に繋がると思うので、ただただ仕事全部NGっていうのはそろそろ変えていいと思うんですね」と持論を展開した。

小倉も過去の事例に触れ、瀧容疑者が芸能界に復帰することに寛容な姿勢を見せる。一方、デーブもそれに同意した上で、「日本は厳しいからこそ(薬物依存者が)少ない。よくやってるという言い方もできる。銃規制と一緒ですよ。評価すべきところもあるんですよ」とコメントした。

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■視聴者からは納得の声

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