大島麻衣、タクシー運転手のタメ口に「私はお客だ」と激怒 発言が波紋を呼ぶ

大島麻衣が、タクシー運転手からタメ口で接されたことに怒り。「私は客だ」発言に疑問の声も…。

大島麻衣

タレントの大島麻衣が12日に自身のツイッターを更新。タクシーの運転手から「タメ口」で接客されたことに怒りをあらわにした。


 

■タメ口運転手に怒り

タクシーの運転手からタメ口で接された大島は、運転手の態度が気に入らなかったようで「私もタメ口で話させてもらいました」という。

投稿のハッシュタグで「見た目で人を判断するひどいおじさん だから私もこの人をおじさんという」と運転手に対しての怒りをぶつけ、「私はお客だ」と客に対する態度ではなかったことに不満を明かす。

さらに、「さらに道もわからないという どういうつもりで運転手しているのか いい気分だったのに最低」と怒涛のごとく怒りをつづった。


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■「私はお客だ」発言に批判の声も

投稿を受け、ネット上では「腹が立つ」「最低すぎる」と共感の声が。中には、年齢や性別などで無礼な態度をとられたことがあるという意見もみられた。

「同意します。若いというだけで、納得できない目にあったりしますよね…イイ気分だったら、なおさらイライラする」


「ちょっとこの人に同情する。相手が若い女性だと、ものすごく横柄な口をきくおっさんは確かに存在する」


「友達でもない初対面の人にどんな関係であれ年齢であれタメ口を使う人って神経疑うわ」


しかし、一方で否定的な意見も殺到。タメ口で話す運転手へは怒りを感じる一方で、大島の「私は客だ」との発言に引っかかる人が相次いだ。

「客だからってそんなに偉いの? タメ口くらい全く気にならないけどな」


「こんな風に『私は客だ』と時代錯誤的なことを世間に発信してしまうのはどうなんだろう」


また、怒りを感じたからとはいえ、それを多くの人が見るSNSで発信することに疑問を感じる人も。

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■続く投稿でも不満を…

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