女児4人にわいせつ行為の35歳男 シングルマザー狙った手口に非難の声

シングルマザーに「助けるよ」と近づき、娘を預かると見せかけてわいせつ行為に及ぶなどしていた、35歳の男に懲役11年。求刑15年に対し、4年短い判決となった。

社会

2019/03/14 08:30

家庭内暴力
(Bavorndej/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

12日、4~9歳の女児4人に対して計14回にわたってわいせつ行為を行ない、その様子をスマホで撮影したとして逮捕された35歳の男に判決が言い渡された。

あまりに悪質な犯行に、ネット上では怒りの声がおさまらない。


 

■シングルマザーの子供を預かりわいせつ行為

報道によると、逮捕容疑は平成26年6月から30年3月にかけて。男は当時、複数の女性と交際し、その娘を預かるなどして、自宅や会社の事務所などで犯行に及んだという。

判決公判で、山形地裁は一部乱暴する意思を認めなかった一方で、男が性的欲求からゆがんだ行動に出たことを認定。懲役11年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。

なお、判決理由では「犯行は世話を任されていた間に行なわれた」「交際相手の信頼に乗じており、悪質だ」と裁判長が述べた。


 

■「許せない」と怒りの声

この報道に対し、ネット上では「許せない」「こんなやつが更生できるのか」など怒りの声が相次いだ。

「シングルマザーに子供預かるよって近づいてわいせつ行為するってどんだけ鬼畜なんだよ。こんなやつが更生できるのか」


「女の子4人にわいせつ行為して懲役11年って短すぎるよね?」


「計画的に4人も毒牙にかけてたったの懲役11年」


「シングルマザーに近づき、その娘にわいせつ行為をしていただと!? 許せないな」

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