後藤真希、不倫認める謝罪文が「怖い」と波紋 「かなり追い詰められてるんじゃ…」

『週刊文春』に、不倫相手の男性と夫の裁判について報じられた後藤真希。13日に謝罪文を掲載したのだが、その内容に「違和感」を感じた人は少なくなかったようだ…

 

■謝罪分に「怖い」の声が相次ぐ

「あのゴマキが不倫していたなんて…」などショックを受ける声も上げられる中、一部の人々からは「怖い」の声が。

「後藤真希の不倫とDV疑惑が怖い。私なら夫が不倫したら離婚の上損害賠償求める。妻への外的なコメントもなくゴマキだけが謝罪してる件に違和感。DVに遭っている人のパターンじゃないのこれ」


「後藤真希のあの文書、一方的に自分の非を認めて夫を立て、わざわざDVも否定してて、逆にそこから夫のDV臭を感じてしまう…」


「私は後藤真希にはめっちゃ同情するわ。不倫を認めたのは理解できたけど、DV受けてるのを否定するのがしっくりこないなぁ。本当は助けての意味で元彼と再会して不倫関係になったんとちゃうか?」


「後藤真希の件、謝罪文は夫に書かされてる気がする。かなり精神的に追い詰められてるんじゃないかな…」


謝罪文の中で、後藤が夫からのDVを否定したうえ「こんな私を受け入れてくれ…」など、過剰に夫を立てようとする文脈が気になったという声が目立っている。


 

■加藤浩次も違和感を指摘

また、14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、「人間じゃないだの、狂ってるだの、罵られまくって…」「あちこちアザできて、もう無理だったのよ」など、後藤が不倫相手の男性に送ったとされるLINEメッセージの内容も一部紹介された。

そのうえで、司会の加藤浩次は、夫婦で歩み寄ろうとしている中で裁判は継続するという状況に違和感を感じたと指摘する。

「夫婦で話し合って、もう一回家族を作ってなったんだったら、不倫相手に対して訴えたいって気持ちは残るのかな? そこはナシにして、頑張っていこうってことはできなかったのかな」


これには、日本テレビ報道局社会部デスク・下川美奈氏も「後藤真希さんも修復を望んでいる中で裁判が続いていくというのは、後藤さんにとってダメージが続いていってしまう」「違和感があるな、と正直思います」とコメントした。

元国民的アイドルに直撃した、穏やかではないスキャンダル。後藤や家族が穏やかな日々を過ごすことができるような結論・結果となることを願うばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

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