冨永愛、パリコレデビューの女子高生へのメッセージが話題 「辛いけど頑張れたのは辛かったから」

冨永愛がパリコレデビューの女子高生へのメッセージがかっこいい

ファッションショー
(Goran Jakus Photography/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』の人気コーナーで、パリコレ出演経験があるモデルのアンミカがモデルを育成する、「アンミカ先生のパリコレ学」がクライマックスを迎えた。

アンミカが選んだ女子高生・小野寺南友がパリに渡り、シビアなオーディションに挑戦。過去にトップモデルとして活躍し、パリコレにも出演した冨永愛も登場し、小野寺に送ったメッセージがかっこいいと話題になっている。


 

■あの時の感覚は今でも覚えてる

小野寺とおなじ高校時代にはじめて海外コレクションのランウェイ立った冨永は当時のことを…

「ニューヨークコレクションの『LUCA LUCA』のトップに行ってフラッシュがバチバチってなったときにものすごい鳥肌が立った。武者震いだったと思うんだけど。『ここが私の生きる場所なんだな』って思った。


そのときは『なんでこんなに鳥肌が立つんだろう?』って思ったんだけど。あの時の感覚は今でも覚えてて、だから小野寺さんも最初のこの気持ちを覚えておいて、いつもそれに立ち返るように」


と、語った。


 

■辛いけど頑張れたのは辛かったから

次回のコレクションも目指すと聞いた冨永は…

「モデルは飛行機台、ホテル代、食事代と採算を合わせないと行けないから難しいよね。1個、2個ショーをやって次のシーズン来られない子はいっぱいいるから。1個、2個じゃ採算が合わないから。


悔しい思いをたくさんしたからこそ『次もっとよくなろう』って感じる。辛いけど、頑張れたのは辛かったから。今の辛い経験はすごく大事でそういう辛い思いって中々できないじゃん? だからそれを経験できるのは素晴らしいこと」


と、小野寺に激励の言葉をかけた。


■冨永愛がかっこいい

ネットでは冨永愛がかっこいい


■憧れの職業に就けた?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代有職者の男女633名に「仕事について」の調査を実施。「小さい頃、憧れた職業に就いている」と答えた人は、全体で14.4%と少ない割合に。子供の頃の夢は、幻にすぎないのだろうか。

小さい頃に憧れた職業グラフ

性年代別では、ほとんどの年代で男性のほうが多い割合になっている。それでも2割を超えることはなく、夢を叶える人は本当にわずかなことがわかる。

今回の企画で小野寺は自身の夢を一つ叶えることができた。今後も冨永の言葉を胸にモデルとして活躍することを期待している人は少なくないかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代有職者の男女633名 (有効回答数)

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