将来を不安に思う人がいる一方で… 借金があっても楽観的な人がいる背景とは

親の介護や老後の生活など、将来のことを考えると「この先、大丈夫かな?」と不安になることも多いだろう。

ライフ

2019/03/21 20:00

落ち込む
(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

子供の頃は夢と希望に満ちあふれていた未来も、大人になると親の介護や仕事、お金の問題が頭をよぎるようになる。先のことを考えると、不安で仕方がない人もいるだろう。


 

■7割近くがこの先が不安

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、「将来について」の調査を実施。

この先が大丈夫か不安になるときがあるグラフ

「この先が大丈夫か不安になるときがある」と答えた人は、全体で66.6%もいることが判明。多くの人が、将来に不安を抱えながら生きている


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■女性は先の心配をしがち…

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が高いのが印象的だ。

この先が大丈夫か不安になるときがある性年代別グラフ

女性はリアリストなところがあるために、現実を直視して不安になってしまうのかも。

「私は独身で、母と二人暮らし。母がさらに年を取って、介護が必要になったらどうするのか考える。私しかいないのはわかっているけれど、仕事しないと暮らしていけないし…。


さらに私が一人残されて年老いたときのことを考えると、そこには悲しい現実しか見えない」(40代・女性)

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■借金があっても楽観主義

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