「まさか最後まで一緒に…」 イチロー選手が語る愛犬・一弓への思いに感動の声

イチロー選手が引退会見の中で、愛犬・一弓への思いを語った。

柴犬
(A8-dct/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

マリナーズのイチロー選手が21日に会見を開き、現役引退を表明した。その中で語られた愛犬・一弓への思いに反響が相次いでいる。


 

■弓子夫人に感謝

日米通算28年の現役生活を送り、会見で「後悔などあろうはずがない」と語ったイチロー選手。長きにわたって現役生活を支えた弓子夫人について質問されると、「頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います」と感謝の思いを語る。

ホームでの試合前には弓子夫人が握ったおにぎりを食べていたと明かし、その数は2,800ぐらいだったという。「3,000いきたかったみたいですね。3,000個握らせてあげたかった」と悔しさにじませ、「妻にはゆっくりしてもらいたい」とねぎらった。


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■一弓の現在に「オレ頑張らなきゃな」

また、17歳7ヶ月の愛犬の一弓については「ことしで18歳になろうかという柴犬なんですけれども、さすがにおじいちゃんになってきて毎日ふらふらなんですけど…懸命に生きてるんですよね。その姿を見てたら、それは『オレ頑張らなきゃな』って。これはもうジョークではなくて本当に思いました」と語る。

「2001年に生まれて2002年にシアトルの我が家にきたんですけど、まさか最後まで一緒に…ボクが現役を終えるときまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、これは大変感慨深いですね」とし、弓子夫人と一弓には「感謝の思いしかない」と話した。

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