本田圭佑選手、「子供を子供扱いしない」と暴露される 幼い息子が食事をしていると…

『アメトーーク!』で、「ケイスケ ホンダ」芸人と題して、本田圭佑選手を特集。親交のある芸人からその素顔が語られた。

本田圭佑
(画像は本田圭佑公式Twitterのスクリーンショット)

21日放送のバラエティー番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、メルボルン・ビクトリーFC所属の本田圭佑選手を特集。「ケイスケホンダ」をリスペクトする芸人たちによって、数々の名言やプライベートの素顔が語られた。


 

■本名「ケイスケ ホンダ」

番組冒頭、本田選手のプロフィールを改めて確認。土田晃之が「本名、ケイスケ ホンダ」と紹介すると、蛍原徹は「堂々と書かんとってくれる」とツッコミを入れる。すると、土田は「本人が言ってるんですよ」とそれを制し、ワッキーも「プロフェッショナルで言ってる」とフォローした。

続いて、その出身地を「アース」としていること、職業を「挑戦者」と名乗っていることを紹介。趣味は読書とカラオケで、20代前半にはすでにビジネス雑誌『プレジデント』を愛読していたと語られた。


 

■子供相手にも本気で接する

また、土田は「子供相手にも本気」と話す。中学生との練習試合では、本田選手のプレイに納得がいかない少年が抗議するも、一歩も譲らず。「お前ら、今のままだと負けるで、全国大会」と、勝負の世界の厳しさを伝える映像が流された。

すると、プライベートでも親交があるじゅんいちダビッドソンは「サッカーだけじゃなく、子供を子供扱いしない」と語る。

本田選手の自宅を訪れた際、3歳ほどの息子がご飯を食べるのにもたついていると、「お前食べんの? 食べへんの? どっちか決めな。食べんのやったら、よそうで」と接していたと明かした。

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■絶賛の声が続出

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