春名風花、「クソリプ」のつらさを激白 過去には殺害予告や血染めの手紙も

先日放送されたニュース番組『AbemaPrime』では、「はるかぜちゃん」こと、春名風花が「クソリプ」について自身の経験を語った。

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2019/03/23 10:30

春名風花
(画像は『AbemaPrime』のスクリーンショット)

先日放送されたニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)では、「Twitterの投稿に対するクソみたいなリプライ(返信)」「内容がまったく見当外れであったり、気分を害するような言葉が含まれるもの」を「クソリプ」として紹介し、取り上げた。

声優・女優として活躍する「はるかぜちゃん」こと、春名風花。小学生の頃からツイッターを使いはじめた彼女がスタジオに登場し「クソリプ」について語った。


 

■9歳からツイートを利用

春名は、0歳から芸能活動をスタートさせ、現在18歳。9歳からツイッターをはじめたという。社会問題について触れることも多かった春名はある時、過激な性描写のあるマンガなどの販売を規制する条例について持論をツイートした。

「もしぼくたち子供から、いっさいの、きたないものやこわいものをかくしてしまうと、ぼくたちは本当に人をきずつけないとわからなかったり、きずつけてしまってもその大きさがわからなかったり、する大人になるかもしんないと思う」


投稿後に彼女を待っていたのは「子役やめろ!」「知った風な口聞いてんじゃねぇぞクソガキ」など、クソリプの嵐だったという。


 

■「殺したい」の書き込みも

クソリプにも真摯に向き合い反論すると、誹謗中傷はエスカレート。「ドラム缶にセメント詰めて殺したい」といった書き込みや、使用済みのおばさんのパンツが入った段ボールや血染めの手紙が届いたこともあるそう。

これらの行為に「画面の向こうに『人』がいることを意識してなさ過ぎる」と語る。

また「ネット上だから軽く思うかもしれないけれど、痛みのレベルで言うと、毎日家に帰ったら郵便ポストが一杯で中を開けたら全部悪口みたい」と例えた。

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■クソリプ経験者は4人に1人

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