高橋一生が歌手デビュー 「俳優に専念したほうが…」と心配の声が出る理由

俳優・高橋一生が歌手デビューすることが判明。エレファントカシマシ・宮本浩次のプロデュースだという。

高橋一生

25日、俳優の高橋一生が歌手デビューすることが判明。ネット上で大きな話題になっている。



 

■エレカシ宮本がプロデュース

プロデュースを手がけるのは、高橋がかねてより大ファンであることを公言してきた、ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次。

高橋が主演するドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)に、『きみに会いたいーDance with youー』を書き下ろした。


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■美声に期待の声

高橋は昨年、エレカシのトリビュートアルバムに参加し、東京スカパラダイスオーケストラとともに『俺たちの明日』をカバー。そこでの共演も、今回に繋がったようだ。

なお、高橋のカバーした『俺たちの明日』はファンの間で評価が高く、それゆえ今回のデビュー発表には、ネット上でも多くの期待の声が寄せられている。

「カルテットのエンディングで松たか子さんたちと歌っていて、素敵だと思っていました。一度歌ってみる位なら良いと思うのですが。楽しみです」


「どんな楽曲か楽しみです。この曲をエレカシがセルフカバーしてほしい」


「おとなの掟のときはコーラスだったけど、エレカシのトリビュートアルバムで歌った俺たちの明日は上手すぎて本当にびっくりした。音域も広いし、曲もちょっと聞いた感じかっこいいしすごく期待してます」


■「今後のキャリア的に…」 心配の声も

しかし、一方では「アイドル路線に行くのは嬉しくない」「以前くらいの方が役にもハマってよかった」などの声も。

「いい俳優さんなだけに、あんまりアイドル路線に行くのは嬉しくないかも……」


「俳優で十分。最近はCMとかも多いし、いいんだろうけど、以前くらいの方が役にもハマってよかったと思う…」


「俳優に専念したほうがいいんじゃないかな」


「歌手デビューは全然いいんだけど、以前みたいに味のある脇役とかが少なくなるのは、今後のキャリア的にはあまり良くないんじゃないかな、と一抹の不安」


「ディーン・フジオカの二の舞にならなければいいんだが」


30代後半で大ブレイクを果たし、一気に主役やCMが増えた印象の高橋。しかし、脇役で存在感を発揮していた頃を知る人の中には、変わっていく彼の姿にさみしさを覚えてしまう人もいるようだ。

しかし、その美声に期待を寄せる人が多いのは間違いない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部