生後3ヶ月の長女の肋骨折った男 残酷な虐待方法に「理性はないのか…」と絶句

香川県丸亀市の男が生後3ヶ月の長女を抱きしめ、肋骨を折るなどしたケガを負わせた疑いで逮捕された。

社会

2019/03/28 20:30

赤ちゃん
(RYROLA/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

生後3ヶ月の長女の肋骨を折ったとして、香川県警は27日、同県丸亀市の男(32)を傷害容疑で逮捕。おぞましい虐待方法に、ネットは「信じられない」と戦慄している様子だ。


 

■両腕で強く締めつけ…

男は、2月下旬ごろから3月26日までの間、複数回にわたって長女を抱きかかえた状態で胸や腹を両腕で強く締めつけ、肋骨数本を折った疑いが持たれている。命に別条はないそうだ。

事件は、長女の異変を察知した妻の119番通報で発覚。男は妻と2歳の長男、長女の4人暮らしだったという。また長女には、古いケガも見られるといい、男は「泣きやまない時に何度かやった」と説明。容疑を認めているとのことだ。


 

■「理性はないのか」と悲鳴

過去の虐待行為もほのめかした男。抱きしめて骨を折るという残忍な方法に、ネットからは「怖すぎる」「理性はないのか…」と悲鳴が相次いでいる。

「ちょっと怖すぎるだろ。こんなやつが家族のいるって、どういう環境なんだ」


「この男、理性はないのか。我が子の骨を折るなんてこと、よくできたものだ…」


「赤ちゃんは泣くことでしか感情を表現できない。それで怒るってスイッチがやばい」


「まだ立つことすらできない、ふにゃふにゃの赤ちゃんを強く抱きしめたらどうなるかくらい分かるだろう」


■2割「我が子を『憎い』と思った」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の子供がいる男女567名に「我が子を憎いと思った経験」について調査したところ、約2割が「ある」と回答。とくに20代の男女に多く、次に30代の男性にその傾向が強く現れることが分かった。

命に別条があったのが幸いだが、妻の通報がなかったらと考えると恐ろしい。長女はもちろん、残された長男の心身の傷も心配だ。このような悪夢が繰り返されることのないよう、行政や警察の強い連携が求められる。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の子供がいる男女567名 (有効回答数)

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