宮崎県の高校教師、部員の母に「大好きぞ」で免職 方言なのか出身者に聞いた結果…

女子部員の胸や下半身を触る、部員の母親に「大好きぞ」というメッセージを送る…などの行為で宮崎県の県立高校の男性教諭(43)が懲戒免職に。

社会

2019/04/01 16:30

他人のスマホ
(©ぱくたそ)

日本には様々な方言がある。それゆえ、標準語とは違う表現に対し、「方言なのか、方言でないのかわからない」という事態が時折発生する。

宮崎県の県立高校を舞台に起こったセクハラ事件において、懲戒免職となった教諭の言葉が今、ネット上で注目を集めている。


 

■「大好きぞ」と送信

報道によると29日、女子部員らに対するセクハラ行為を理由に、県立宮崎工業高の陸上部顧問の男性教諭(43)が懲戒免職処分となったことが判明。

「複数の女子部員の胸や下半身を触る」「部員の母親らに『大好きぞ』などのメッセージを送る」などの行為をした疑いがあるという。別の教職員が女子部員の相談を受けたほか、匿名の情報提供が県教委に寄せられ、発覚した。

なお、この教諭は本陸上競技連盟の五輪強化スタッフで、強豪校の同校顧問として、その界隈では名の知れた存在だったという。


 

■「大好きぞ」に注目集まる

この報道に対し、ネット上では男性教諭を非難する声が相次ぐほか、「大好きぞ」という独特の言葉遣いに注目する人が続出。

「メールなど証拠もあったゆえ、厳しい処分となったんやろ」


「大好きぞは酔ったときに送ったのかもしれないけど、胸触ったりしたのが本当なら速攻アウトだね」


「事実なら かなり恥ずかしい…」


「『ぞ』とはまた…」


「インパクトあるね、大好きぞ。方言かな?」

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■宮崎県出身者に聞いてみた結果

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