マツコも「駅がピロピロ」と納得 人気だけどじつは住みづらい街1位の武蔵小杉が話題

大人気なのに実は住みづらいランキングを取り上げた『月曜から夜ふかし』マツコも納得?

エンタメ

2019/04/02 08:00

マツコ・デラックス

1日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で公開された「大人気なのにじつは住みづらいランキング」が話題だ。


 

■じつは住みづらい街とは

「大人気なのにじつは住みづらいランキング」は不動産サイトの「住みたい街ランキング」を元に、ジャーナリストやコンサルタントが評価し決めたもの。

3位は鎌倉。その理由は「観光客が多く慢性的に渋滞しているから」。そして2位は「タワーマンションが乱立し埋立地が多く地震時など災害時に不安がある」との理由で、豊洲となった。

マツコはそれを聞くと、「全部埋立地だよ。誰が書いたんだ」「豊洲が崩壊する日は日本が崩壊する」とツッコミを入れる。


 

■1位は武蔵小杉

そして1位の発表になると、マツコは「わかっちゃったかも。武蔵小杉じゃない?」と予想し、見事に正解。「3年前から言ってただろ。こういうことになるのよ」とコメントする。

1位となった理由は「近年急速に開発が進み、タワーマンションが乱立。改札に辿り着くまでに数十分かかる通勤ラッシュの過酷さ」なのだそう。マツコは、

「武蔵小杉(駅)なんてピロピロー(長細い)みたいなホームなのよ。(マンションが)凄いのにワーッと行くから、ホームが一杯で待ってるのよ」


と分析する。そして「それでも言いたいんでしょ、ちょっとムサコに住んでますって」と皮肉を入れ、なぜか武蔵小杉に住むマダムキャラが降臨。

「40階に住んでます。上には上があって52階まである。12階までのし上がってやります」などと笑いを取った。

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■武蔵小杉住民は概ね納得

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