クロちゃん、42歳で親から6000万円の仕送りもらう 身勝手な理屈に「クズすぎる」の大合唱

『しくじり先生 俺みたいになるな!』で安田大サーカス・クロちゃんがクズ発言を連発した…

エンタメ

2019/04/02 12:00

クロちゃん

1日深夜、しくじった過去をもつ芸能人がそのしくじりを解説する『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系/Abema TV)がレギュラー放送として復活。

第1回の講師役にクズ芸人として世間を騒がせ続ける安田大サーカス・クロちゃん(42)が登場し、大きな反響が起きている。


 

■仕送りをもらうのは親孝行

「努力だけは絶対にしない」ことを信条とし、親や周囲から「甘い汁」だけを啜ってきた甘汁モンスター・クロちゃんだが、20歳から42歳の現在まで、母親から仕送りをもらい続けていると明かす。

「月最高25万円」の仕送りをもらい続け、その総額は約6,000万円。周囲が騒然とするなか、クロちゃんは悪びれる様子もなく「親孝行だと思ってた」と驚きの理屈を展開する。

「子供に手がかからなくなるとコロッと亡くなったり病気になる親が多い。手がかかるお陰で今も健在」と主張。乃木坂46・高山一実が「こんな息子産みたくない」と母親目線で苦言を呈すも、クロちゃんは「こっちも産んでって頼んでない」と反論した。


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■絶対に努力はしないスタイル

「勉強したくないけど4年間親のスネをかじるために大学に行く」「働きたくない」など、クロちゃんら甘汁モンスターは「出来るだけ楽して生きたい」特徴があるという。

教員を目指した時期もあったが「子供って一番邪悪」と気づき、面倒くさくなって諦め、甘汁の総本山・芸能界に飛び込んだというクロちゃん。周りが勝手にいじってくれるため、「何もしてなくても勝手にお金が振り込まれる」と持論を展開。

さらに「努力だけは絶対にしない」とここでも強調。お笑いに関しても一切勉強・努力をしていないため、『M-1グランプリ』などを観ても「意味わからない」と芸人失格の発言を連発した。

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■視聴者も衝撃

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