癌を患った元フィギュア・井上怜奈さんの現在 米国での幸せな暮らしぶりに共感相次ぐ

『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)で、井上怜奈さんの衝撃の生活が明かされた。

エンタメ

2019/04/04 09:30

フィギュアスケート
(proBAKSTER/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

3日に放送された『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)では、壮絶な人生を歩んだ元フィギュアスケート選手・井上怜奈さんの現在の生活が明かされ、視聴者の注目が集まった。


 

■現在は豪邸で子育て中

井上さんは21歳の時に肺癌を患い、引退を考えながらも、米国のジョン・ボールドウィン選手とペアを組んでトリノ五輪に出場。その2年後に2人はめでたく結婚し、現在は2児の母親として米・サンディエゴにある大きな豪邸で、家族4人の生活を満喫している。

また、夫のジョンさんは中古車販売のオーナーとして働いているそう。一方で、井上さんは、かつてスケートに注いだ情熱を子育てに向けており、子供たちには日本語やそろばんなどを通して日本の心を伝えている。


関連記事:朝食にフレンチトーストを出したら夫の様子が豹変 「これ、昨日…」

 

■ママ友はあの荒川静香

そんな彼女のママ友は、トリノ五輪で金メダルに輝いたプロフィギュアスケーターの荒川静香選手。荒川も、井上さん同様2児の母親で、2人は定期的に子供の写真を送り合い「大きくなったね」などの言葉をかけ合っているそうだ。

同じ業界だからこそ、出会いはスケートが始まりだったいう井上さんと荒川選手。今お互いにする会話は「完全に母としての繋がりに変わっている」と、荒川との深い絆を語った。

次ページ
■「本当に良かった」喜びの声相次ぐ

この記事の画像(1枚)


あなたにオススメ