『水曜日のダウンタウン』鈴木奈々の豹変に悲鳴 「ガチで怖い…」「ヤバすぎ」

『水曜日のダウンタウン』鈴木奈々が、西野未姫とのキャラ被りを理由に激怒。怒る演技が「怖すぎる」「ホラーより怖い」と話題に。

鈴木奈々

3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にタレントの鈴木奈々が出演。企画で見せた怖い一面に驚きの声があがっている。


 

■「キャラ被り」で怒り

番組では「説教中の『帰れ!』 額面通りに受け取るわけにはいかない説」を放送。仕掛け人がターゲットに説教をして「帰れ!」と言ったとき、本当に帰るのかどうかを検証する。

鈴木は、自身とキャラが被っていると言われる後輩の元AKB48・西野未姫に「キャラ被り」を理由に怒りをぶつける。

キャラ被りを指摘されることについて「それがスゴいストレスでさ…」と切り出したことで場の雰囲気は徐々に悪くなっていく。ふたりが似ていると言われる原因の身振り手振りや喋り方を変えてほしいとお願いし、「『鈴木奈々に似てる』って言われないようにできる?」と詰め寄る。


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■「わかってくれないんだったら帰って」

先ほどまでとは違って明らかにピリピリとした雰囲気に、西野が「いや…でも…(手が)動いちゃうんですよ」と困惑すると、鈴木は「わかってくれないんだったら帰って」と怒る。「いや…帰れないです」と西野は焦るが、その後も鈴木は「今帰って」と連発。

どうしても体が動くと主張する西野に「じゃあ手錠してテレビ出ればいいじゃん」「今動いてるのやめて」と追い込んでいき、最終的にテーブルから身を乗り出して「本当に帰って、帰って、帰って!」と激怒した。

あまりの剣幕に、西野は「帰ります…」と怯えながら退場。その後、西野にネタバラシをすると、涙を流しながら「マジで怖かったんですけど…。何か呪われたかと思って…」と感想を漏らした。

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■豹変ぶりに「ホラーより数倍怖い」と悲鳴