橋本ありな、FANZAアダルトアワード宣伝部長に 「雑誌200冊買った」と努力の裏話も

「FANZAアダルトアワード2019」の宣伝部長に橋本ありなが就任。受賞式の見どころを本人に聞いた!

橋本ありな

セクシー女優の頂点を決定する『FANZAアダルトアワード』。毎年激戦を繰り広げる本賞レースの授賞式が5月12日に開催される。

今回は、昨年度「最優秀女優賞」に輝いた橋本ありなちゃんがプレゼンター&宣伝部長に就任。任務を果たすべくしらべぇ編集部に訪問してくれたありなちゃんに、昨年度のアワードの裏話とともに授賞式の見どころを聞いた。


 

■アワードが「人生で初めての1番」

橋本ありな

昨年、受賞時には感動で大粒の涙を流していた彼女。改めて当時の心境を尋ねてみる。

橋本:本当に受賞できると思ってなかったんですけど、ファンのみなさんが一丸となって応援してくださったおかげで受賞できました。今でもみなさんに感謝の気持ちで一杯です。


でもあの場では本当に緊張していて、登場の時からガチガチだったんです…正直何も覚えてないくらい(笑)。でも人生で初めての1番だったので素直に嬉しかった。


過去に同賞を獲得しているのは、湊莉久ちゃん、大槻ひびきちゃん、高橋しょう子ちゃんなど錚々たる面々。そのレジェンド達と同じラインに立てたことをどのように感じていたのだろうか。

橋本:同じラインに並べているかは疑問ですけど、素晴らしい方々の仲間入りができたことは嬉しい…反面やっぱりプレッシャーもありますね(笑)。


 

■狙いは最優秀女優賞ではなかった

橋本ありな

ありなちゃんは最優秀女優賞のほかに、週刊プレイボーイ賞のW受賞を達成している。最優秀女優賞の影に隠れがちだが、じつは最も狙っていた賞なのだとか。

橋本:個人的にはめちゃくちゃ「週刊プレイボーイ賞」を取りたかったんです! ぶっちゃけ最優秀は無理だと思っていたので(笑)。


でも、週プレは自分で書いてもいいわけじゃないですか。だから自分で200冊買って一枚づつハガキを書きました。そういうのをツイッターで報告したら、ファンも100冊単位で買って協力してくれたりして…「やったー!」って。だから、ある意味1番思い入れはあったかのかも。

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