ダンスボーカルグループ・ゼロプラ、イケメン7名の素顔に迫る 「目標は5大ドームツアー」

デビューを発表した、ダンスボーカルグループ『Zero PLANET(ゼロプラネット)』に、今の心境やそれぞれの目標について教えてもらった。

ゼロプラ
(上段左から、中原弘貫・網代聖人・豊田賢太・小宮璃央
 下段左から、永嶋龍之介・髙橋祐理・加藤勇也)

先月25日にデビューを発表した、『Zero PLANET(ゼロプラネット)』(通称ゼロプラ)。髙橋祐理、網代聖人、加藤勇也、小宮璃央、中原弘貫、 豊田賢太、永嶋龍之介の7名からなる、ダンスボーカルグループだ。

メンバー全員が、日本一のイケメン男子高校生を決めるコンテスト「男子高生ミスターコン2018」にて、全国各地10,000人のエントリーからファイナリストを勝ち取った、TEEN層から絶大な支持を得るイケメンたち。

5月3日に、パシフィコ横浜で開催される「東京ストーリーコレクション2019」でデビューし、4日には渋谷WWWにて「単独ワンマンライブ」も決定している。しらべぇ取材班は、デビューが決まった時の心境や今後について話を聞いた。


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■デビューを知った時の心境とは

髙橋祐理

全員が10代であり、網代、豊田、永島、小宮の4名は現役高校生である。笑顔が眩しいフレッシュな彼らだが、デビューの話を耳にした時は、どのような心境だったのだろうか。

髙橋:高校を卒業して東京にくることはすごく不安でした。両親も心配していましたが「ちゃんと結果を残すまでやりきる」と約束して上京してきたので、決意や覚悟はできています。


加藤:デビューの話を聞いたときは嬉しかったです。僕はダンスの経験が少ないので不安もありましたが、底上げをして頑張りたいです。


網代:この世界に入ったのは、「ブレイクダンスをいろんな人に見てもらいたい」という夢を、ゼロプラネットで叶えたかったから。このメンバーと一緒に夢を叶えられることが、すごく嬉しいです。


加藤勇也

中原:ゼロプラ結成の話を聞いた時は「楽しみ」という気持ちが一番強かったです。いずれ大きな舞台に立って活躍しているところをたくさんの人に見てもらいたいです。


豊田:僕はダンスの経験がなかったので、デビューの話を聞いた時は不安もありましたが、自分がやってきたことはここに繋がっていたんだと感じています。


永島:母はしばらく芸能活動をすることに反対していましたが、最後には「頑張れ」と背中を押してくれて…やるからには上を目指してみんなと頑張りたいです。


小宮:芸能界で活躍することが夢だったので、ミスターコンテストから始まりグループ結成、そしてデビューの話を聞いた時はものすごく嬉しかったです。


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■信頼されるリーダーに

髙橋祐理・加藤勇也

リーダーの髙橋は質問にハキハキと答え、場を回す頼りになるお兄ちゃん的存在だ。どのようなリーダーになりたいか尋ねると「信頼されるリーダーになりたい」と目を輝かせていた。

髙橋が話すと全員が彼の話に耳を傾け、笑顔で相槌を打つ。その光景からすでにメンバーから絶大な信頼を置かれている様子も伺えた。

髙橋:ひとりひとりの意見を尊重しつつ、みんなが納得するような内容を伝えていきたいです。僕にみんなが付いてきてくれるような、信頼されるリーダーになりたいと思っています


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■個性豊かな面々

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