入るのは超簡単? 高須クリニック院長が解き明かす知られざる「フリーメーソンの謎」

フリーメイソンのメンバーであることを公言している高須克弥院長。その実態について直撃した。

インタビュー

2019/04/08 06:30

新年号「令和」の発表の前日である3月31日、高須クリニックプレゼンツで第16回奉納プロレス「大和神州・力まつり」が靖国神社内にある啓照館(相撲場)で開催。オフィス北野の三又又三らも参戦し、話題となった。

リング上で熱い試合が繰り広げられ湧き上がる中、会場の片隅で高須クリニックの高須克弥院長(74)にスポンサーになった経緯や、恋人である西原理恵子との馴れ初め、そしてフリーメイソンについてなどを聞いてみた。


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■西原理恵子との馴れ初め

高須克弥

――このプロレスのイベントなんですけれど、いつくらいからスポンサーを?

高須:去年、見て、『これ、協賛してくださらないか?』と手紙もらって。それで、OKって言って。今日、1回目なの。

――1回目なんですね!

高須:はい。さっき、リングであいさつして紹介していたでしょ?

――(漫画家で恋人でもある)西原理恵子先生とご一緒でしたが、西原先生との出会いのきっかけはなんだったのですか?

高須:ぼく、彼女のファンでして。それで近づいていったら…。手をつけられちゃって、カラダを奪われて。いつのまにやら彼氏に昇格してもらったんです。

向こう(西原理恵子)が、ぼくがファンだって言ったら…。「じゃあ、ファンだったら近づいて来てもいいぞ!」と言って。よく、芸能界ではあるパターンですよね。

――お二人とも麻雀を嗜まれますが、西原理恵子先生とお二人で麻雀をすることはありますか? 西原先生は、『さいばらりえこのまぁじゃんほうろうき』を描かれてますが。

高須:たまにありますけどね。彼女すごいヘタクソだから。もう一億以上カモられたって言ってますよ。ぼくは麻雀、強いですからね。


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■フリーメーソンに入る方法は…

――一般の人がフリーメイソンに関わるには、どうしたらいいですか?

高須:超カンタン! まず、(フリーメイソン)に連絡をとって、『自分はフリーメイソンになりたい!』という強い意思表示をすればいい。(折り返し)連絡が来て、面接をして、(入会)試験をやってくれます。※1

――街中でフリーメイソングッズが売られているのを見かけますが、本物はありますか?

高須:フリーメイソングッズはですね、本物かイミテーションかどちらかしかないのだけど。どっちみちフリーメイソンは葵の御紋(※2)と同じで、別にこのマークは誰かが所有していないの。

だから、いっぱい色々なところから出てくるでしょ? 売ってますしね。でも、偽物を作るより本物を買ったほうが良いから…みんな本物だと思いますよ。

――意外と本物が手に入るということですか?

高須:あります、あります! 世界中でメンバーが2000万人くらいいるはずだから。だから、フリーメイソンのバッチとか、フリーメイソンの帽子とか、フリーメイソンの指輪とか。

いっぱい仲間同士で何かのお祝いごとのたびにグッズを作るから。横流ししてるから出てきますよ。※3

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■全員が障害者になる

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