小沢健二、「中学生諸君」と呼びかけると… 「オザケンがバズる時代」に驚愕の声

オザケンことアーティストの小沢健二がツイッターを開設。「パン」について綴った投稿が、わずか4ツイート目にして盛大にバズることに。

パン
(antpkr/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

かつて「渋谷系の王子様」と呼ばれ、『ラブリー』『今夜はブギーバック』などのヒット曲で知られる歌手の小沢健二が5日、突如としてツイッターに降臨。

ファンの間で大きな話題になっている。


 

■初ツイートは卵かけご飯

5日、ツイッターの開設を、『音楽ナタリー』上で行なわれたチャット企画にて発表したオザケン。

初投稿は英語であり、卵かけご飯について綴る……という一風変わった内容だが、すぐさまこの連続投稿は話題に。

そして、この翌朝には日本語で初めての投稿を行なった。

フォロー返しについて悩むオザケン。なんとかわいい……。


 

■オザケン「中学生諸君」

そして翌日、オザケンは「中学生諸君」と呼びかける。そしてその後に続くのは「社会の試験で『日本の主食はお米、アメリカの主食は?』とあったら」……という文言だ。

一体どうした? と思った人もいるかもしれないが、じつはこれ、オザケン流のジョーク。パンはアメリカの人々にとって副食であり、主食だと勘違いしているのは「日本の食事観と集団的思いこみを表して」いるのだが、そう書くのをこらえて「パン」と書くべし、という内容だ。

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■「オザケンがバズる時代が……」

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