彦麻呂、余命3年宣告が笑えないレベル 深刻な健康状態に「あれはヤバい…」

『名医のTHE太鼓判!』グルメリポーターの彦麻呂に余命3年宣告。ネット上では心配の声が…。

彦麻呂
(画像は彦麻呂公式ブログのスクリーンショット)

タレントの彦麻呂が8日放送の『名医のTHE太鼓判!3時間SP』(TBS系)に出演。番組の医師団から余命3年と診断された。



 

■心臓に基準値の3倍以上の脂肪

これまで何度もダイエットにチャレンジをしてリバウンドしてきた彦麻呂。人間ドックの結果、心臓に基準値の3倍以上の脂肪がまとわりついていることが判明する。

「エイリアン脂肪」といわれるこの脂肪によって、心臓がひろがりきれないため、血液が送られなくなる可能性もあるようだ。その影響か、彦麻呂は靴下を履くだけで息が切れて汗が流れるほど疲れてしまうという。


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■余命3年宣告に驚愕

そして医師団は、現在52歳の彦麻呂に「余命3年」を宣告。これを受け、彦麻呂は「3年で死ぬの? 3年てないやろ? カウントダウンってこと?」と驚愕する。

強い意志で減量することが大切だと言われ、成功率100パーセントだといわれる「ダイエット診療」を始めることに。病院で「炭水化物中毒」と診断されて糖質制限ダイエットを開始し、117.9キロだった体重が2週間で112.9キロになる。

彦麻呂は結果を受け「続けていけそう!」と感想を漏らした。なお、放送後に更新した公式ブログでは「もう、20キロ落としたけどまだまだ頑張りまっせ〜」と喜びをつづっている。

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■ネット上でも心配の声

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