佐藤二朗、粗大ごみに頭を下げる奇行 その理由に「格好いい」「感動」と反響

俳優・佐藤二朗が「粗大ごみに頭を下げる」奇行に出た理由。それは、子供の命を守ってくれたチャイルドシートへの感謝の気持ちからだった。

佐藤二朗
(画像は佐藤二朗Twitterのスクリーンショット)

個性派俳優として数多くの作品に出演し、最近はユーモアあふれるツイッター投稿も人気の佐藤二朗

そんな彼が、粗大ごみに頭を下げるという奇行に出たことを告白。理由を明かしたところ、ファンから感動の声が相次いだ。


 

■粗大ごみに頭を下げた理由

「ゴミ置き場で、自分が出した粗大ゴミに頭を下げるなんて、ハタから見たら単なる変な人だが」と切り出した佐藤。

彼が個性派俳優であることを考えても、ゴミに頭を下げるというのはなかなかの奇行だが、「まあ、しゃーないな」とコメント。

そして、「ホント、何年も、チャイルドシート、ありがとな」と続けた。そう、頭を下げたのは、愛する子供の命を守ってくれたチャイルドシートへの、感謝の気持ちからだった。


 

■「格好いい」「わかります」

この投稿に対し、フォロワーからは「格好いい」といった称賛の声や、「わかります」など共感の声が相次ぐことに。

「まーじでかっこいいです」


「わかります。チャイルドシート、なかなか手放せませんでした。いろんなことがあったので名残惜しかったので」


「私もやりました(笑) 何年も子供の命を守ってくれた物ですし、こちらの都合でお別れするんですからお礼を伝えないといけませんよね」


「大事なことだと思います。私も10年乗った車とお別れする時にちょい涙ぐみ、ありがとうね。とお別れしたことあります」


■半数以上が物を捨てられない

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,537名を対象に、「物の処分について」の調査を実施。その結果、「なかなか物が捨てられない性格だ」と答えた人は、全体で54.8%と半数を上回る結果に。

なかなか物が捨てられない性格グラフ

やはり多くの人が、物を捨てられずに悩んでいるようだ。

人でも物でも、お世話になったときに、きちんと感謝を伝えるのは大事なこと。もしなにか手放しづらいものがあれば、「ありがとう」と言ってから、捨ててみるといいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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