指原莉乃、否定的な言葉を使う人に持論 「ぜひ一度考えてみてほしい」

指原莉乃がツイッターを更新。HKT48としてラストとなる握手会を終えた感想をつづり、話題になっている。

女性アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃がツイッターを更新。HKT48のメンバーとして行う最後の握手会終了後につづった内容に、ファンから納得の声が相次いでいる。


 

■ラスト握手会にしみじみ

今月28日に開催されるコンサートをもって、HKT48を卒業する指原は14日、そのメンバーとして行う最後の握手会に参加。その終了後、「11年間やってきたことがなくなると思うと不思議で仕方ない…」とツイートした。

また、「自分のファンのみんな、そしてHKTファンの皆さんも待っててくれてありがとう! 幸せです」と感謝。握手会のあとに撮影されたと思われるファンとの集合写真をアップしている。


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■否定的な言葉を使うこと

指原は握手会終了を報告後、「そういえばずっと握手やってて思ってたことがあって…」との書き出しで再びツイート。「否定的な言葉でしかその場を盛り上げられないタイプの人っているんですよねぇ」とつづった。

握手会をしていると、否定的な言葉を使ったほうがその場が盛り上がると思っているファンもいるように感じるのだという。

指原はこのことに対し、「否定的な言葉(いじりとか)よりも嬉しい言葉のほうが楽しいと思います」と持論。「自分ではそんなつもりないかもしれないけど、握手のときにはぜひ一度考えてほしい話でした」と締めくくった。

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■指原の持論に「肝に銘じる」との声

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