デヴィ夫人、平成生まれの若者を痛烈批判 「よく言った!」「感じ悪い」と賛否

『さんま御殿』デヴィ夫人が、乱れた言葉を使う平成生まれの若者を痛烈批判。

デヴィ夫人

16日放送の『踊る!さんま御殿!!3時間SP』(日本テレビ系)にタレントのデヴィ夫人が出演。若者に対する毒舌が物議を醸している。


 

■最近の若者は欲がない?

番組では「平成生まれ vs 昭和生まれ」をテーマに、世代が違うことで感じるイライラについてトークを展開。

その中で、デヴィ夫人は若者の欲のなさに驚き。物が飽和する便利な現状に満足している若者たちに「あなたたち、そのクラスで満足しているわけね?」とバッサリ切り捨てる。

さらに、稼いで成り上がろうといった競争心がないことに「ハリウッドスターの生活とか興味ないんですか?」と疑問。モデルのゆきぽよが「多分、届かないし。誰とも張り合ってないってのがあるかもしれない」と言うと、「あきらめちゃってんだ」と嘆く。

食べ物の話題では、インスタ映えを重視して味は二の次との声があがると、「つまんない世の中だわ」と感想を漏らした。


 

■若者の言葉が乱れている?

また、「よいちょまる」「あざまる水産」といった若者言葉についても疑問を呈したデヴィ夫人。「あなたたち、正しい綺麗な日本語を喋られなくなりますよ」と注意する。

ほかにも、頼みごとをするときは電話ではなくLINEなどにテキストで残してほしいとの意見があがると「今の子たちって記憶力もないってことですか? 覚えられないからLINEでくれ? とんでもないわ」と呆れていた。


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■ネット上では賛否の声

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