カンニング竹山、華丸大吉と和解した夜 「なんて醜い人生を過ごしてきたんだ」

カンニング竹山が『チマタの噺』に出演。同じく福岡出身である博多華丸・大吉との秘話を明かした。

お笑いタレントのカンニング竹山が、16日放送のトークバラエティ番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」との秘話を明かした。


 

■逃げるように東京へ

福岡時代、タレントのケン坊田中と「ター坊・ケン坊」というコンビで活動していた竹山。吉本興業が主催するオーディションで優勝したのだが、そのときの特別賞は華大だったという。

そして同期として吉本に所属。竹山を中心に企画が立てられることが多かったのだが、そのときの所長がとにかくスパルタ。毎日のようにダメ出しをされる日々だったという。

「若手を育てようとしてたんでしょうね」と今でこそ話せるが、当時の竹山はそうした状況に疲弊。逃げるように東京へと活動の場を移したそうだ。


 

■反感を買うような発言連発

東京で不遇の時代を過ごす竹山とは対照的に、華大は福岡で売れっ子に。数多くの地元の番組に出演する。それから遅れること10年。竹山もカンニングとして東京でブレイク。地元・福岡の番組に凱旋する機会も増えたという。

ところが、当時の竹山は天狗になっていたらしく、「福岡でなんかやっても意味ないじゃん!」と周りに反感を買うような発言を連発。華大に対しては、とくに敵対心をむき出しにしていたという。

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■飲み屋で号泣、そして和解

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