小沢健二、東京五輪への懸念を告白 「たしかに」「いい視点」と称賛の声

歌手の小沢健二がツイッターを更新。東京オリンピックを前に、とある懸念について綴り、話題になっている。

イス
(jppress/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

かつて「渋谷系の王子様」と呼ばれ、『ラブリー』『今夜はブギーバック』などのヒット曲で知られる歌手の小沢健二が17日、自身のツイッターを更新。

東京オリンピックが近づく中、「とある懸念」を告白し、ファンの間で話題になっている。


 

■「イス強化」を提言

「富裕国の中で、日本人は驚異的に体重が軽いのです」と語り始めたオザケン。「例えば米国人の平均体重は、日本人より23kg重い」と続け、それが我々の社会に与えている影響について語る。それは、多くの物が「軽い体用にデザイン」されているということだ。

この結果、「五輪へインフラ強化というけれど」と前置きしつつ、「国民を挙げて早急に『イス強化』を進めないと、2020年に日本中でイスが壊れます。絶対に」とコメントした。


 

■「たしかに」「面白い視点」

ユーモラスな筆致で、米国人と日本人の体重差について綴ったオザケン。

たしかに、パイプ製のイスなどでは耐荷重が100キロ程度のものも多く、日本人的には多くの人が大丈夫でも、平均体重が23キロも重い米国人だと、それなりの割合の人がイスを破壊してしまう可能性をはらんでいると言える。

これを受け、ファンからは「たしかに」「面白い視点」など、称賛と共感の声が相次ぐことに。

「壊れる以前に収まりきらない人が結構いる気がします。冗談ではなく」


「これはアメリカ人に限った話じゃなく、日本人も平均より身体の大きい人には日本のイスは狭くて大変だし、小さい人も観覧席以外でもバスや電車ではバッグが隣に当たるくらいギュウギュウに座らなくちゃいけない」


「やっぱり小沢さんの視点はいつも面白いです」


「イス強化! たしかに大切ですね」

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■「便座も気になる」との声も

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