『笑ってコラえて』函館出身者が「謎の七夕行事」明かす 懐かしむ視聴者が続出

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)で、函館出身者にインタビューを実施した。

七夕
(nikoniko_happy/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

17日の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)では、各地で待ち合わせをしている人にインタビューをする「日本列島待ち合わせの旅」が放送された。

そんな待ち合わせの旅では、北海道函館市出身の女性が「函館あるある」を披露し、話題を呼んでいる。


 

■函館「謎の七夕行事」とは

番組では、函館出身の女性2人にインタビューを実施。ちなみにロケ当時は7月7日と、話題は「七夕」に。友人を待っていた方の女性は「こっちお菓子配んないんだって!」と驚いた様子で友人に話しかけ、友人は「そうだよ」と知っている素振りを見せた。

七夕の日、函館では近所の家に歌を歌いながらお菓子をもらいに行くという行事があるという。女性は「小学生みんな歩いてる」と、函館では珍しいことではないと語った。

また、その歌には「ロウソク1本ちょうだいな」という歌詞がある。女性は、訪ねた家の人が大体お菓子をくれる中、歌詞通り本当にロウソクだけくれる人もいたことを明かした。


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■函館関係者からは懐かしむ声も

函館の七夕行事について、函館民からは「懐かしい!」といった声が続出し、「七夕あるある」が話題となっている。


■生まれ育った故郷が好きな人の割合は

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,400名に「生まれ育った故郷が好きかどうか」について調査したところ、男性が52.6%、女性の63.9%が「生まれ育った故郷が好き」と回答。

男女ともに、半分以上が自分の故郷を好きだと感じていることが判明した。

今回、函館の「あるある」が明かされ懐かしむ地元民が続出。「あるある」と思わず共感したことで故郷が懐かしくなり、地元に帰りたくなった人もいるに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

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