29歳男、ハローワークでスプレーを噴射 その動機に「マジか…」と騒然

20代の男が催涙スプレーのようなものを噴射し、6人が病院に運ばれる事件が発生。男は以前から「自分専用のハローワークを作ってほしい」と話していたそうだ。

社会

2019/04/18 19:30

スプレー
(Анатолий Тушенцов/iStock/Getty Images Plus)

ハローワークは、仕事を探している人が訪れる場所。当たり前だが、周囲に迷惑をかけるために行くワケではない。

17日、20代の男が催涙スプレーのようなものを噴射し、職員など6人が病院に運ばれるという事件が発生。男がスプレーの噴射するに至った理由に、ネット上では驚きの声が相次いでいる。


 

■29歳の男がスプレーを噴射

報道によると、事件の舞台となったのは神奈川県大和市にある「ハローワーク大和」。

職員が個別対応のスペースにて、29歳の自営業の男の応対をしていたところ、男がスプレーを噴射したという。

これにより、男女6人が病院に搬送。幸いにも、軽傷だったという。


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■「自分専用のハローワーク」を要求

現場に駆けつけた署員によって、男は公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されることになった。

なお、ハローワークによると、男は以前から何度か訪れており、「自分専用のハローワークにしてほしい」などと訴えていたそうだ。

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■「意味がわからない」と騒然

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