山形ケンミン・渡辺えりも涙! 雪国に住む人々の春への想いに感動の声が続出

雪国の人たちが持つ春への思いが話題

地域

2019/04/19 06:45

梅
(AQtaro_neo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

都会に住んでいても田舎に住んでいても、春の訪れは誰もが待ち遠しいもの。18日に放送された『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、前回の放送に引き続き「スーパー田舎ケンミンSP」が紹介された。

その中で、東北など雪国に住む人たちの春への強い思いが話題になっている。


 

■春はすごく待ち遠しい

番組が雪国でにインタビューを実施すると…

「雪の景色がなくなっただけでそわそわする。気温の上昇とともに陽気になる。春は暖かくなるのがすごく待ち遠しい」


「雪が溶けて今頃になるとワクワクしてくるんだよな。春が来るから」


「日の当たるところが早く雪が溶けるでしょ? すると土が見える。そこに小鳥が餌を食べに来る。そういう風景なんていうのは『あぁ春が来たなぁ』って。朝のこない夜はない、春の来ない冬はない」


と、春に対する熱い想いを語った。


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■本当に雪で閉ざされている

山形県民の渡辺えりは、感動の涙を浮かべながら春への思いを語った。

「本当に雪で閉ざされてるんですよ。本当に早く春が来ればいいと思ってて。最初に雪どけ水の匂いがしてくる。雪はまだあるんだけどどこからか春の匂いが雪の中から匂ってきて、土の中からオオイヌノフグリと福寿草が芽を出してくる。


雪が溶け出すと一気に溶けていって、今度は花が一斉に咲く。花園、ユートピアになっていく。その春が待ち遠しくてずっといる気持ち。そういう顔で歌っているのがこんなに泣けるなんて…」


雪国ならではの強い思いがあるようだ。


■春への想いに感動する人続出

ネットでは感動する人が続出している。


■都会に出たからこそわかる田舎の魅力

しらべぇ編集部では全国20〜60代の地方出身・在住者の男女829名を対象に、「季節の移り変わりについて」の調査を実施。。

都会では季節を感じにくい性年代別グラフ

20代から30代では、女性よりも男性の割合が高いのが印象的だ。

都会に住んでいても季節の移り変わりを感じることはあるが春の訪れに特別な気持ちを持っている人は多くないかもしれない。今後はじっくり季節の変わり目をゆっくりと楽しんでみるのも良さそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の地方出身男女829名(有効回答数)

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