「こらしめてやろうと思った」 男が遊歩道に貼った罠に「死者が出たかも…」

自転車のマナーに腹を立てた男が取った行動に、衝撃が走っている。

社会

2019/04/19 18:40

拳
(ndranik Hakobyan/iStock/Getty Images Japan/画像はイメージです)

19日、ある通行者に危害を加えたとして、会社員の男(47)を傷害などの疑いで逮捕した。その男の「危険すぎる行動」に怒りの声が相次いでいる。


 

■自転車に乗っていたら…

事件は大阪・大東市で発生。夕方の8時頃に遊歩道を通過しようとした自転車の男性(56)が、胸部などに軽傷を負った。

怪我をした理由だが、その遊歩道の出入り口に「針金が張られていた」というのだ。直径0.9ミリほどの針金が高さ1メートルの箇所に張られており、日が落ちたこの時間帯に自転車に乗った状態での認識は、不可能だったのではないだろうか。


 

■「こらしめてやろうと思った」

一歩間違えれば大怪我にも繋がったであろう、危険な行為。警察の調べによると男が犯行に至った理由は「遊歩道で自転車と何度もぶつかりそうになった」ことにより、「こらしめてやろうと思った」ためだという。

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■怒りの声続出

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