「こらしめてやろうと思った」 男が遊歩道に貼った罠に「死者が出たかも…」

自転車のマナーに腹を立てた男が取った行動に、衝撃が走っている。

社会

2019/04/19 18:40


 

■怒りの声続出

確かに、自転者のマナーについては問題視されている。「運転中のスマホ使用」などが例に挙げられるだろう。

だからと言って、多くの人を危険にさらすような行為でやり返すというのは間違いのはず。『Yahoo!ニュース』のコメント欄では怒りの声が相次いでいた。

「場合によっては死者が出たかもしれない」


「警察官に注意するよう言えばよかったのに」


「無法自転車に腹が立つのは良いが、やり方が悪過ぎる」


「無差別に仕返しとかアホか?」


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■自転車に危険を感じたことはある?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,357名に「自転車運転」についての調査を実施。「道を走る自転車に危険を感じたことがある」と回答した人は全体で6割を超えた。なお、男女別では女性のほうが15.4ポイント高い結果となった。

男は「自転車の危険な運転」について警察や土地の管理者に対応を訴えるべきだった。それを怠り、安易な行動に出たため、「こらしめる」のではなく、「こらしめられる」結果になってしまったのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)