『ダウンタウンなう』清塚信也の絶対音感に松本人志が興味津々 「喘ぎ声もそう聞こえる?」

超スパルタ母への対抗手段は「絶対音感」だったと語る展開から、松本が絶対音感への疑問を投げかける。

エンタメ

2019/04/20 11:00

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の人気コーナー「本音でハシゴ酒」に清塚信也が登場。ダウンタウンの浜田雅功と松本人志と坂上忍、飲み友達の菊地亜美が、絶対音感の話で盛り上がった。


 

■清塚「母への対抗手段は絶対音感」

「朝5時から鳩尾へのトーキックで起こされる」「『あなたはピアニストに成れなかったら生きていけない』と目を見て言われた」など、母から苛烈な超スパルタ教育を受けていた清塚。

そんな彼が、音感のない母への反抗として、バッハの楽譜を見ながら槇原敬之の『どんなときも』を弾くことで反抗していたエピソードを語る。

「母は音感がないのでなかなかバレない。どこまでいけるんだろうとやってみてたら、『どんなときも』の『ジャンジャン』のところで頭をバーンと叩かれた」


笑って語ってはいたものの、なかなかにハードな話である。


 

■松本、清塚の絶対音感に興味津々

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

松本に「こんなんも音はある?」と問われると、清塚は「レの#くらいです」と即答。清塚の絶対音感エピソードは、

「運転しているときにクラクションをブーブーと鳴らされても、音階で聞こえるので全然イライラしない。『あ、Aフラットメジャーで来るんだー』と思ってます」


「変な話、喘ぎ声もそう聞こえる?」と質問した松本に、清塚は照れを見せずにあっさり解答。

「全部聞こえますよね。『割と低音で来るな…』とか」


すべての話にオチをつけようとする清塚の笑いに対する貪欲さがトークに滲み出ていた。


■視聴者も喘ぎ声の話には思わず反応

完全なシモネタトークに視聴者の反応は、ここ一番の盛り上がりを見せる。

しらべぇでは、「絶対音感を持つ女性の苦悩」を記事化したこともあるが、清塚は楽観的な性格ゆえなのか、むしろ楽しんでいることが多そうだった。

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(文/しらべぇ編集部・モトタキ

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