川平慈英、サッカー選手時代の人生最大の挫折を語る 「挫折という音を聞きました」

川平慈英が19日放送の『A-Studio』(TBS系列)で人生の挫折を語った。それを見たファンからは、共感の声が続出した。

エンタメ

2019/04/20 14:00

 

■共感する声が続出

監督の言葉に挫折を覚えた川平。世間では共感する声が続出した。

「川平さんが挫折を経験した “I don’t need you.” という監督の言葉、実際言われると1年は立ち上がれないって」


「挫折の音聞こえたと言ってるけど、なんかわかる。 日本人じゃなかなか直接言われないよね」


「川平慈英の言っていた挫折したときの自分の中で音を立てて崩れる音は、すごく共感する。仕事を辞めるか悩んでいたとき、その説明していた音がした」


 

■過去の経験は今に活きてる?

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,357名に調査したところ、全体の5割弱が「どん底だったときの経験が今に活きていると思う」と答えた。

どん底

サッカーで味わった挫折があってこそ今があると語った川平。そう考えると、今はどん底でも後々に生きてくると思えば、多少心が軽くなるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・藍名 樹

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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