加藤浩次、NGT山口真帆卒業に「ここがまずおかしい」 ド正論に称賛の声

暴行被害を受けたNGT48山口真帆が、卒業を発表。彼女のコメントからうかがえる運営側の対応に、加藤浩次が生放送で怒りをあらわに…

NGT48のメンバーで、男2人から暴行被害を受けた山口真帆が、21日の劇場公演に出演し、グループ卒業を発表した。

山口のコメントからうかがえる運営側の対応について、22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での、極楽とんぼ・加藤浩次の発言に称賛の声が相次いでいる。


 

■「不起訴=事件じゃない」はおかしい

番組では、山口が卒業発表時にステージ上で語ったコメント全文を振り返り、議論を展開。

事件のことを訴えた際に社長から「『不起訴になったことで、事件じゃない』ということだと言われた」とする部分について、加藤は「怖い思いをした人間がいるのに事件じゃないって、まずおかしいと思う」と怒りを滲ませた。


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■「守る」ではなく「変える努力」を

山口が「今は会社を攻撃する加害者だとまで言われています」と訴えた部分については、「お前が黙っていたらみんな知られずに活動を続けられるのに。お前黙っているだけでいいんだよって、僕には聞こえてしまう」と加藤。

「これって、よく会社ではあることなのかもしれないし、組織を守ることにあたっては、組織側の人間にしてみたら『しょうがないこと』って言うのかもしれないけど。俺、これじゃもうダメだと思う。


もう時代が変わってきてるし、こういったことがない組織にするための努力を、組織がしていかないと何も始まらないし、応援してるファンも納得いかないと思う」


と強く訴えた。


■「ド正論」「代弁してくれた」

運営側の対応に疑問を投げかける加藤の発言に、視聴者からは称賛の声が寄せられている。

やりきれない思いを抱えていた人々からは「加藤さんが気持ちを代弁してくれた」という声も。

真実がうやむやにされたまま…というのが否めないこの事件。つらい状況でもグループのことを思い、勇気を出して声をあげた山口が卒業していく事態に、多くのファンは納得できていないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ