セクシー女優・唯井まひろ、AV賞レース3冠目指す 『FANZAアワード』のライバルとは…

『FANZAアダルトアワード2019』最優秀新人セクシー女優にノミネートしている、唯井まひろの魅力に迫った。

オトナ

2019/04/27 09:30

唯井まひろ

「天然性欲モンスター」。小動物のような可愛らしいルックスからは想像もつかないキャッチコピーを持つ、彼女の名前は唯井まひろ。

普段の彼女は「天然」とあるようにおっとりとした雰囲気が漂うが、セクシー女優として作品に向き合う姿勢は超一流。その結果、『スカパーアダルト放送大賞2019新人女優賞』『SODAWARD2019最優秀賞新人女優賞』の2冠という偉業を成し遂げた。


 

■成長し大人の女性に…?

唯井まひろ

いちセクシー女優として経験と実績を積み上げている唯井。そんな彼女はデビュー当初、人並み以上に照れ屋だった。というのも、記者はじつはデビュー後初めて開催したイベントで一度対面しており、かなり垢抜けたと感じたのだ。

唯井:えぇ! 変わらずに初々しく可愛いままだと思うんですが…(笑)。でも当時は人前に立つってだけで頭が真っ白だったんですけど、最近は会った人の顔とか会話の内容とかも覚えられる。


でも、人見知りは相変わらずです…じつはプライベートはいまよりもっと喋らないいんですよ!(笑)。


こちらに気を遣うほどの成長ぶりに嬉し寂しい気持ちを抱きつつ、次の質問「天然性欲モンスター」のキャッチについて尋ねる。

唯井:うん、しっくりきてます。あだ名があるといいなって思ってたから…良き。でも、天然というより変わってるねって言われるかも。


最近だとLINEのトップ画を「てるてる坊主」とか「ゴミ袋に入った人形の写真」とかにして。変わってるて言われる…私は「病みかわいい」だと思うんですけどね…。


 

■「遅れて実感がわきました」

先述の2つの賞レースで華々しい結果を残した唯井。受賞時には「大物」ならではの性格がも発揮されていたようだ。

唯井:「応援してくれている方々のためにも獲りたい」って気持ちがあったので、受賞自体はすごく嬉しかったんです。でも、私…何事にも「感じること」が遅くて。


例えば、賞レースが始まるときも、ぽけーっとしてたりして…夏休みの宿題を終盤で焦るタイプなんですよ(笑)。だから遅れて実感がわきましたね。


唯井まひろ

本来ならばこのようなビッグなイベント、気持ちがピリついてしまうものだが…

唯井:いまの期間とか、ほかのノミネート女優さんのツイートとかも目に入ってくるんですけど、特に意識はしなくて「人は人だし」みたいな。「誰だれがすごい頑張っている」とかの声も聞いたりするんですけど…見てもね(笑)。

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■心境にも大きな変化が

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