飲酒運転で逮捕のタクシー運転手 まさかの飲み方に「そこまでして…」と騒然

飲酒運転で逮捕されたタクシー運転手の男(55)。家族から酒を止められた結果、車内で「焼酎のトマト割り」を作って飲んでいたという。

社会

2019/04/27 05:45

飲酒運転
(dehooks/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

当たり前だが、飲酒運転は法律違反。しかし、ときに運転を生業とする人が、法律を破ってしまうことも。

24日、タクシー運転手の男(55)が酒を飲みながらタクシーを運転し、車2台に衝突する事故が発生。ネット上で非難の声が相次いでいる。



 

■車内でトマト割りを作って飲む

報道によると、逮捕容疑は24日午前9時頃。男は飲酒した状態でタクシーを運転し、車2台に衝突。50代の男性をケガをさせ、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕された。

男が車内で飲んでいたのは「焼酎のトマト割り」で、ドライブレコーダーには男が業務開始後、10分後に自らトマト割りを作り、飲む様子が写っていたという。

なお、警察の取り調べに対し、男は家族から酒を止められていたために、隠れて車内で飲んでいたことを明かしたとのこと。


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■「飲み方が完全にアル中」

この報道に対し、ネット上では「こんな運転手いたらたまったもんじゃない」「隠れて飲むって、飲み方が完全にアル中」などの声が。

「タクシーに乗る客の立場からしたら、こんな運転手いたらたまったものではない」


「飲み方が完全にアル中だな」


「そこまでして飲みたいんかって感じやな」


「隠れて飲むってほんと悪質だね。依存症の可能性が高いと思う」


「本人のためにも、免許は剥奪するのが良さそう」


■4分の1が飲酒運転の経験

しらべぇ編集部が以前、全国20代~60代の免許保有者1061名に調査したところ、全体の27.2%が飲酒運転の経験ありと回答。

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性年代別では、今回の男と同年代である50代男性がもっとも多く該当する結果に。

かつて違法ではなかった飲酒運転だが、現在は初回で免許取り消し3年間、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金となる。

人を殺めないためにも、また自分のためにも、絶対にやめよう。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,362名(有効回答数)