菅本裕子、SNSの誹謗中傷に憤り 「被害者が声を上げるのが悪な訳ない」

インフルエンサーとして人気のタレント「ゆうこす」こと、菅本裕子がツイッターで投稿した言葉に反響が寄せられている。

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2019/04/27 06:15


 

■「完全にDVなんです」

続けて「ファンだからと言って人を傷つけて良いわけがない。そんなのは、完全にDVなんです。言葉のDV」と、現実世界でもSNSの中でも、相手は感情を持った人であり、「言葉の暴力をしていい訳ない。被害者が声を上げるのが悪な訳ない」と訴えた。

そして菅本は、顔も知らない相手からの一方的な誹謗中傷に対する恐怖や辛さを通して、自身は「優しい人でいたい」と綴り、締めた。


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■悪口を書き込んだ人は2割以下

しらべぇ編集部が、全国10〜60代のSNSユーザー男女895名を対象に調査したところ、全体の16.5%が「SNSに悪口を書き込んだことがある」と回答した。

SNS悪口

悪口を書き込む人間は、ほとんどが匿名だろう。菅本の投稿には「妬みや僻みから投稿する人がいるんだね」「匿名の嫌がらせを許さず、特定すべき」など、擁護の言葉とともにアドバイスも多数見られる。

どんな理由であれ、匿名での言葉の暴力は許されるものではない。最近では、執拗な書き込みをする人物を特定する事例も少なくない、ということを忘れずに書き込むべきだろう。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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