黒柳徹子、雑誌『an・an』の名付けエピソード明かす パンダ愛は7歳からの筋金入り

黒柳徹子が『A-Studio』に出演。自身のパンダ愛と『an・an』の裏話を語る。ファンからは驚きの声が続出した。

黒柳徹子

26日放送の『A-Studio』(TBS系)に、タレントの黒柳徹子が出演。女性ファッション雑誌『an・an』にまつわる裏話とともに、パンダ愛を語った。



 

■7歳からパンダの研究

黒柳がパンダ好きなのは周知の事実だが、そのパンダ研究を始めたのは7歳頃だという。当時、初めて生きたパンダがアメリカに渡ったことをきっかけに、アメリカではパンダブームが巻き起こった。

日本ではパンダの知名度はゼロに近い状況だったが、そんなとき叔父からアメリカ土産としてパンダのぬいぐるみを貰った黒柳。太平洋戦争が始まった後も、リュックサックにわざわざ入れて逃げるくらい気にいっていたとのこと。

しかも、そのぬいぐるみは今現在も手元にあるというほどの、まさに人生をかけたパンダ愛だ。


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■『an・an』の名付け親?

マガジンハウスの人気女性誌『an・an』の名付けに黒柳に関わったことは、知っている人も多いだろう。彼女がモスクワ動物園を訪れた際、初めて目にした生きているパンダの名前が「アンアン」。

帰国後にその話をしていた黒柳の近くで、編集者たちが新しい女性誌を創刊する打ち合わせをしていた。そこで黒柳がパンダのアンアンの話を伝えたところ、新雑誌の名前は「アンアンがいいんじゃない? アから始まってンで終わるから」という流れになったそう。

正確には、「黒柳のエピソードのほか、一般からの公募案などをもとに編集部が総合的に判断をして『an・an』に決定した」という流れだ。黒柳は、「an・anっていう雑誌には、パンダのマークがついています」と嬉しそうに語った。

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■驚きの声が続出

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