テリー伊藤、高齢者の免許返納に異論 強硬な姿勢に「返納の難しさ見た」の声も

テリー伊藤が高齢者の免許返納論に異論を展開。

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2019/04/28 15:00


 

■出演者から反論

ところがこの意見について、編集者の箕輪厚介氏から「それでは何も変わらない」「マニュアル覚えろはひどい暴論。人間のエラーはなくならない」「マニュアルで事故が起きたらどうするのか」と反論が入る。

それでもテリーは、「高齢者から免許を取ろうとするほうが暴論」と譲らない。

すると杉村太蔵から「うちの父親も同じようなことを言っている。どうやったら止めてもらえるか?」と質問が。テリーは「夜運転しないなど、段階的にやっていくべきだ」と回答する。

さらに「田舎の人が免許を取り上げられたらどうなります?」と問題提起し、

「僕は高速道路でもスピードを出さないんですよ。その意識を持つことであって、あまりにも強引に言っていくというのはものすごく違うと思う。


65歳くらいから車の仕事をしている人もたくさんいるわけ。その人たちの職をどうするのかも考えなければいけない」


と話し、「高齢者は免許を返納するべきだ」とする風潮に異を唱えた。


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■ネット民からも厳しい声

「ケース・バイ・ケースで返納を考えるべきだ」というテリーの主張だが、ネット民からは厳しい声が。

ただし「闇雲に取り上げればいいわけではない」「高齢者の気持ちも考えなければならない」とテリーを擁護する声もあった。

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■「返納の難しさを知った」との声も