今田耕司、ナイナイ岡村ら独身芸人が結成した「アローン会」 誕生秘話を本人らが暴露

『さよなら! アローン会』で今田耕司、ナインティナイン・岡村隆史、チュートリアル・徳井義実、ピース・又吉直樹らが「会の誕生」について明かした…

(imacoconut/iStock/Thinkstock)

今田耕司(53)、ナインティナイン・岡村隆史(48)、チュートリアル・徳井義実(44)、ピース・又吉直樹(38)といった、芸人界を代表する独身男性らで結成された「アローン会」がNHKに集結した『さよなら! アローン会』が4日放送された。

番組では「アローン会」誕生の秘密を会員らが熱弁するなどし、大きな反響が起きている。


 

■アローン会の番組

同番組は、会長の今田を筆頭に独身生活を謳歌するアローン会の4人が「これまで目をそらしてきた問題」である結婚や恋愛、老後について真剣に語り合うトークバラエティーだ。

副会長・岡村は「我々を笑おうという番組じゃないんですよね?」と懐疑的、徳井も「一箇所に集められて、ついに笑われる」と不安を漏らしながら番組はスタートした。

まず「そもそもアローン会って何なんですか?」との質問に対して4人は結成時を思い返していく。


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■アローン会の結成経緯

岡村は「名前だけがひとり歩きしている」と前置きし、結成の経緯を語る。

「たまたま偶然、ご飯を食べに行ったとき、スケジュールの都合で集まれたのがこのメンバー」だったのだが、未婚で彼女なしの4人だということに気がつく。そこで、「これからも定期的に集まって食事して情報交換をしよう」との意見が出て全員が賛同したという。

そのさい、折角だから名前をつけようという話になり、今田から「アローン」という単語が飛び出した。一旦は「ダサい」と却下されかけたのだが、ここで又吉が「逆にアリだと思う」と絶賛。

今田は「芥川賞のバックがついた」と強気になり「アローン会」と命名したことが明かされた。

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■視聴者からは好感触

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