最上もが、でんぱ組復帰を否定も… 「ある一言」にファンの涙腺崩壊

でんぱ組.incを脱退した最上もがが、グループ復帰の可能性を明確に否定。しかし、「ある一言」がファンの感動を呼ぶことに。

エンタメ

2019/05/07 14:00

最上もが

タレントの最上もがが5日、自身のツイッターを更新。でんぱ組.inc復帰の可能性を否定するとともに、脱退理由について改めて言及し、話題になっている。



 

■「自分の不甲斐なさ」から脱退

心身の不調から17年8月にグループを脱退した最上。「誤解をしてる人もいそうなのですが」と、脱退の理由について切り出す。

彼女によると、脱退はグループが嫌いになったからではなく「自分の不甲斐なさ」が原因だったと言う。また、またこれまであまり話題にしてこなかったのも「意固地になって、上手く言えなかったから」と綴る。

そして、「ぼくの人生でしたよ、でんぱ組は」「これからは、違う道なだけで、過去は変わりません」と、メンバーとして過ごした期間に胸を張った。


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■復帰は「できません」

そして、グループ復帰についても、「それはできません」「(夢眠)ねむいないし」などと改めて否定。

その上で「今は今の形のでんぱ組があって、それはとても、素晴らしい事だと思ってます」と、グループへの変わらぬ愛情を綴った。


■感謝と感動の声

この一連の投稿に対し、ファンからは「愛は伝わってる」「言ってくれてありがとう」などの声が。

「卒業後の関わり方は人それぞれだと思うし、もがさんの性格も知った上で、でんぱ組への愛は僕は感じていますよ」


「テレビ番組とかで元でんぱ組って紹介されてたりするので、もがちゃんが過去を消してないことぐらいわかりそうなもんだけど」


「愛情は痛いくらい伝わってますよ」


「ちゃんと伝わってたけど、でも言ってくれてありがとう」


「『ねむいないし』で涙腺崩壊」


「ねむいないし、っていう一言がなんかじわっときてしまった…」


また、最上が元メンバーで、1月にグループを卒業、3月に芸能界を引退した夢眠ねむについて触れたことに、思わず涙腺が緩んでしまった様子の人も。

アイドルとして過ごす時間は、あまり長いものではない。だが、人々の胸には、その何倍何十倍も残るのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美