マツコ、AVの画質に持論 大橋未歩アナ「粗いほうがいい」発言にスタジオ騒然

6日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、アダルトビデオの画質について取り上げ、出演者が様々な意見を繰り広げた。

マツコ・デラックス

6日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、アダルトビデオの画質について取り上げ、出演者が様々な意見を繰り広げた。大橋アナの発言にスタジオがザワめく場面も。


 

■「テープのアダルトビデオを…」

番組内では「サンケイスポーツ」内のコーナー「読者の性の近況」を紹介。投稿者は、久しぶりにテープのアダルトビデオを見たという59歳の男性。

「DVDに比べて画像が粗く、見づらく感じた」そうだが、「当時はこれで十分満足していたんですね」と率直な感想を述べている。


 

■大橋アナ「粗いほうがいい」

これを受け、マツコ・デラックスが「よく言うじゃない、すべてつまびらかになっていることがいいわけじゃないと」と述べた。続けて、番組アシスタントの大橋未歩アナウンサーと、トレーダーの若林史江氏に「おふたりはどうですか?」と意見を求めた。

マツコの問いかけに、身を乗り出して「粗いほうがいですよね!」と即答したのは、大橋アナ。

マツコをはじめ、スタジオが「えっ…」と困惑している中、司会のふかわりょうが「マツコさんの質問の意図は、AVというのは一旦置いておいて、画質の向上に関する…?」との質問には「はい、そう捉えちゃいました」と勘違いからの回答だったようだ。

さすがのマツコも「そんなレトロなやつ(AV)まで見ているのかと思って、ビックリしちゃった」と焦ったようだ。

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■「顔がファイナルファンタジーみたい」

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