人気声優・緒方恵美、交通事故寸前の体験談を告白 「気をつけなきゃ」と反響

『幽☆遊☆白書』蔵馬役や『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美が、交通事故に巻き込まれかけた経験を告白。

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2019/05/13 18:40

横断歩道
(Ratth/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

『幽☆遊☆白書』蔵馬役や『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ役などで知られる人気声優の緒方恵美が12日、自身のツイッターを更新。

過去に、80代の男性が運転していた車が原因で起こった交通事故に、巻き込まれかけた体験について綴り、多くの反響が集まっている。


 

■玉突き事故の被害者になりかけた経験

「今まで、話さなかったけど。今だから。つぶやこうと思います」というつぶやきとともに、17年前の出来事について、綴り始めた緒方。

ある日、緒方が青信号の横断歩道を渡っていたところ、彼女の左側で信号待ちをしていた車に、80代の男性が運転していた別の車が突っ込んだという。

そして、その反動で信号待ちしていた車が押し出され、緒方は跳ねられかけてしまうことに。


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■思い出される2つの事故

車同士の衝突と言えば、先日発生した大津園児死亡事故が記憶に新しい。

この事故では52歳の女性が運転していた乗用車が、前方不注意のまま右折し、別の62歳女性が運転していた車と衝突。反動で後者の運転していた車が、お散歩中だった園児13人と保育士3人の列へと突っ込み、園児2人が死亡した。

また、4月には池袋で、80代の男性が運転する車が暴走して次々と人を跳ね、母子2人が死亡、8人がケガを負う事故が発生した。

緒方が被害者になりかけた事故は、最近世間を騒がせたこの2つの事故の性質を、兼ね備えたものだったと言えるのかも。

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■納得の声相次ぐ