尾木ママ、eスポーツに「脳にダメージを与える危険性」指摘 ネットでは賛否分かれる

尾木ママが14日にブロクを更新。「子供達は大人が守らないと」

エンタメ

2019/05/17 08:30

(Kerkez/iStock/Thinkstock)

『尾木ママ』の愛称でおなじみの教育評論家・尾木直樹氏が14日、自身のブログを更新。そこで訴えた主張に賛否の声があがっている。


■eスポーツを疑問視

尾木氏は14日、「子供たちは大人が守らないと」と題した記事を投稿。「フィジカルなスポーツと同じようにスポーツ扱いするのは やはり如何なものかしら?」と問いかける。

尾木氏が疑問視したのは、コンピューターゲームを使ったスポーツ競技『eスポーツ』。近年、国内外で大会が開催されるほどの盛り上がりを見せている。

尾木氏は「アジア大会ではカードも参加しましたがe分野はトランプとはまるで質が違います」「明らかに脳にダメージ与える危険性があります!」と強調した。


 

■「大人と子供は違います」

続けて、「安全なガイドライン 初期の今こそ必要なのではないでしょうか?」と再度問いかけ。「慎重に慎重に大人と子どもは違いますから」と記し、締めくくっている。

大人とは違い、子供がゲームであるところのeスポーツを行うのは教育上良くない、と主張しているようだ。

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■ゲームに対するイメージは悪くない?

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