『ノンストップ』夫婦問題で「自閉症の子供」にたとえて発言 謝罪するも批判続出

『ノンストップ!』で専門家の女性が夫婦の問題について「夫には自閉症の子供に言い聞かせるように…」と発言。三上真奈アナウンサーが謝罪する事態となった。

テレビカメラ
(RGtimeline/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

17日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、夫婦問題について放送。その中で、同局の三上真奈アナウンサーが「自閉症に関して誤解を招きかねない表現がありました」と謝罪する事態となった。


 

■動こうとしない夫に不満

番組では「定年夫婦のトリセツ」を放送。定年後の夫の行動に悩む妻たちを特集した。

気が利かず、自主的に動こうとしない夫に悩む妻は少なくないようで、ネット上でも「自分の食事も用意できない夫がいるよね」「夫には期待しないほうが楽」と共感の声があがっていた。


関連記事:頼りない夫に嫌気がさした妻の割合は… 鬼門は「子育て」と「年収」か

 

■「自閉症の子供」を例に挙げる

この問題について専門家の女性は、夫にルールを与えることや、自らの家事を独り言で伝えるといった方法を挙げる。

その中で、夫に物事を伝えるコツとして自閉症の子供を引き合いに出して、しっかりと伝えていく必要があると発言。その後、三上アナが「誤解を招きかねない表現」と謝罪する事態となった。

次ページ
■「配慮が足りていない」と批判の声

あなたにオススメ