『半沢直樹』に続編決定の報道 「原作での香川照之の立ち位置」に注目集まる

『半沢直樹』に続編決定の報道! しかし、原作となる『ロスジェネの逆襲』には香川照之演じるキャラ・大和田常務は出てこず…?

香川照之

2013年、堺雅人主演で空前の大ヒットを巻き起こし、話題となったドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編制作が決定したと「週刊女性PRIME」が報道。ネット上で大きな話題となっている。



 

■2020年4月クールで放送か

報道によると、続編が放送されるのは2020年の4月クール。関係者によると、堺以外の出演はまだ未定で、香川照之や滝藤賢一、及川光博など主要キャストもまだ白紙の状態だという。

なお、原作となるのはシリーズ第3作の『ロスジェネの逆襲』とのこと。


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■原作では大和田常務は……

『ロスジェネの逆襲』は、主人公の半沢が、東京中央銀行の子会社である「東京セントラル証券」に出向になってからの物語。ゆえに、第1・2作で登場したキャラクターの中には、出てこない人もいる。

その結果、ツイッター上では、香川が演じて大人気キャラとなった大和田常務の動向を気にかける人が続出することに。


■原作はあくまで原作

しかし、連続ドラマにおいて、原作はあくまで原作に過ぎない。ドラマ化するにあたって改変が加えられることは、よくあることだ。

もし本当に来年、続編が放送されるのであれば、原作には登場しないという大和田常務も、なんらかの形で登場してきてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部